Harvest

やらかす自分のオンライン おいしいものに、用がある。やりたいことを、やるために。うっかりでおっちょこちょい、ADHD特性のあるManbowが、興味のあることを思いつくままにつづる雑記ブログです。興味のあること→ADHD 発達障害 ライフハック タスク管理 ガジェット 自転車 旅行 英会話など

広島県にあんちゃさん登場!アソビくるう尾道をきみに 第13回 備後ブロガー会レポート!

こんばんは。Manbowです。

 

2月24日に行われた、備後ブロガー会に参加したのでレポートします!

 

備後ブロガー会って?

広島県尾道市福山市で毎月開催されているブロガーコミュニティです。つぶあんさんが主催されています。

 

詳しくはコチラ。

つぶログ | 楽しんで生きるのに理由はいらないBlog

 

今回の会は、ゲストとしてあんちゃさんが来られる、スペシャルな回でした!

 

 

あんちゃさんについて

プロブロガーの女性の方です。ご自身曰く「クソマジメゲスブロガー」とのこと。

 

とは言うものの、僕はあんちゃさんのことを、会の少し前までどんな方かよく知りませんでした。

 

知ったきっかけは、備後ブロガー会のイベントページにて。あんちゃさんは、ご自身の著書が発売されたのをきっかけに、出版記念イベントとして全国を回られていました!

1月には岡山にも来られていました。

 

 

 

www.mazimazi-party.com

 

 

アマゾンのページを見て、ご自身の運営するブログ「まじまじぱーてぃー」を読むと・・・ストレートに訴えるメッセージが響きました。特にこの記事なんて。

 

人目を怖れて夢をつぶすのか、言葉に出して実現させるのか。 | まじまじぱーてぃー

 

直接お会いして、話を聞いてみたい!!そう思い申し込むことに。

 

どんな話だったのか

テーマは、「好きな場所で、好きな人と、好きなことをして、遊ぶように働く情報発信」です。

 

新卒で会社員になったあんちゃさんがプロブロガーになるまでのお話を聞けました。

 

会社員をしているとき、ブログで情報発信を始めたそうですが、それまでは、人に意見をあまり言わなかったとのこと。

 

「この会社に費やしてる8時間を全部ブログに突っ込んだら・・・?」
という思いがわき、あんちゃさんの身近な方からの
 
「失敗しても死なない」
 
という言葉に後押しされ、次の日に、2年務めた会社を辞めると言ったそうです、何という行動力。
 

自分の気持ちに素直になり、勇気をもって自分のやりたい方向へ舵を切ったあんちゃさんでしたが、独立してすぐ、

「あと〇カ月してもうまくいかなかったら再就職する。」と、

もう後がない状態に自分を追い込んだそうです。

 

 心に響いた言葉 

 

あんちゃさんの心に響いた言葉を紹介します。 

 

発信する行為は、絶対やった方がいい

 

全人類がやるべきと言われていました。背中を押されるなあ(笑)

お話の中で、

 

「好きなこと、得意なことについて発信すればいいと言うと、よく謙遜して「人に言えるレベルじゃない。」と言うけど、そんなの関係ない。発信していいんだ。同じ好きなものでも、そこに自分の体験を入れると個性が出て、オリジナルのものができ、価値が生まれる。」

 

と言われていて、書くことに対するハードルが下がった気がしました。

 

 ブログを書くときは、まずは質よりも量

 

これ、思いっきり僕は当てはまりますね。

 

 自分の強みはアウトプットしないとわからない

 

発信してナンボ、というところは一貫しています。自分のことを知るには、外に出すこと! 

 

 まとめ

 

あんちゃさんは、自分の本心に従って生きています。 

 

自分が伝えたいことを発信して、そこに仲間があつまり、また新しいいことが生まれる。すてきな生き方ですね。

 

 その生き方を実現するために、少しずつ周りの目を振り切ってきたそうです。

 

 僕は、これをしていける勇気や行動力・エネルギーをもてるか、というところがポイントだと思っています。  

 

やっぱり、空気を読んでばかりだと、何もできない!

そう感じましたよ。 

 

会場で書籍を購入し、サインもしてもらいました。


f:id:any-pastel-color:20180317235440j:image

 

 

尾道の街をぷらっとしたり、懇親会に行ったりと、刺激的で非日常な1日を過ごせました!

あんちゃさんと、イベントを開催してくださったつぶあんさんに感謝です。

 

少人数で、こじんまりと話ができたのがとても良かったです。

 

また、備後ブロガー会におじゃましようと思います!

では、今日はこの辺で。

 

ãã­ã¬ã¼ä¼éååç

 

(写真はつぶあんさんのブログから転載しました。)

 

 

 

 

 

あなたは、どんな「想い」を持っていますか? 第10回岡山ブログカレッジレポート!

こんばんは。マンボウです。今日は。2月18日に開催された、岡ブロのレポートをお届けします。場所は、「お食事処 カモ井」。落ち着いた雰囲気が好きです。

 

 

 

f:id:any-pastel-color:20180311203942p:plain

 

 

テーマは、「ブログじゃない 想いで道は開ける」。

 

ブログの勉強会なのに、「ブログじゃない」??

ファッションと絡めて、どんな話をしてくれるのか、すごく楽しみにしていました。

 

 

結論から言ってしまうと、期待を裏切らない、とってもいい話でしたよ!

 

今回の講師は、生川さん

登壇してお話してくださったのは、岡ブロ運営メンバーに一人、生川敏弘(なるかわとしひろ)さん。

 

つい、「いくかわさん」って読み間違えそうになってしまいます。すみません。

 

生川さんは、ブログを運営されていたり、イオン岡山にある洋服屋さん「the PARK」の店長をされています。

 

個人のファッションのコーディネーターもされているとの事。

 

生川さんのブログはコチラ。

 

なるシスト

 

とにもかくにも、ファッションが好きで好きでたまらない!そんな方でした。

 

 

一度は諦めた夢

そんな生川さんなので、ずっとファッションと共に生きてきたんだろう、と思っていましたが、一度諦めたそうです。

 

そして、自分探しの旅に、カナダのトロントへ行ったそうです。お金もほとんど持たずに(ここがマジですごい)。

 

そこで、自分の足で色んな場所をめぐり、色んな人と出会い、住む場所や服を提供してもらったそう。

 

「自分を救ってくれたのは、やっぱりファッションだった。」

そう話した生川さんの自分探しの答えは、

「ファッションと離れられない、離れたくない」でした。

 

書いていて熱くなってきたぞ。かっこいいですね!

 

帰国後は、ブログに加え、それ以外でもたくさんの人と会った結果、やりたいことがどんどんあふれてきた。そうしたら、いろんな人に応援してもらえて、今の仕事や生活に繋がった。 

 

「想い」が未来の幸せを作る

 

そんな話を聞いて、僕が思ったことは・・・

 

生川さんが、引き寄せている!!!

 

この一言に尽きます。海外でも、国内でも、生川さんがしてきた行動パターンは、ひたすら自分の足を運び、たくさんの人と会って話をする、というものでした。

 

その繋がりが、生川さんや周りの人の幸せにしていった。僕はそう捉えました。

 

 

これは、生川さんの人柄あってのことなのではないかと。

 

会った人に、「応援したい!」と思ってもらえるのは、生川さんのキャラクターなんだろうなあ。どこの国でも、周りに愛されているのだろうなあ。と感じます。

 

 

自分が心を閉ざしていたら、自分の損得ばかり考えて動いていたら、同じ結果にはなっていなかったと思うのです。

 

 

自分も周りも幸せにする。生川さんは、

「win win win win」

と言われていました。

僕は、気付けば自分本位で利己的な事ばかり考えてしまうなあ。

と感じるので、もっと周りに何かを与えられる、利他的な人になりたいです。

 

懇親会にて 

その後は懇親会。

僕は初参加させてもらい、めっちゃ楽しめました。

 

帰り際に、ほんの少しだけ、生川さんとお話できました。

 

マンボウ「カナダに行くって、すごい行動力ですね。」

生川さん「海外への行き方知ってますか?飛行機の座席に座るだけですよ。座れ誰でもば行けますよ(笑)」(うろ覚えですがこんな感じでした。)

 

いやーなかなかマネできるものではないですが、

行動することが一番大切、(これは、前回登壇されたぞえさん@kz_sue も言われていました。

 

一番大切なのは想い。ブログはそれを発信するためのツールに過ぎない。

  

共感しました。僕はインターネットにはとても助けられています。

 

他の人のブログやSNSのおかげで、色んなイベントを知り、多くの人に出会えているのだから。

 

でもやっぱりそれは「きっかけ」に過ぎなくて、生で会って、直接色んな話を聞く 。色んな事を、体験し、実感する。

ネット全盛の今も、これは変わらない大切な事。

 

 ハートフルな話をしてくださった生川さんに、感謝です。

 

次回も、岡ブロ、楽しみにしています!!

 

僕が考える、片付けが苦手な人のための片付け方!

こんばんは。Manbowです。



今日は片づけ方に関する記事です。



僕は片付けをするのが大の苦手です。 今でも自分の部屋をよく散らかっています。ただ以前よりはマシになったという、実感があります。



僕みたいな ADHD の特性がなくても、片付けに悩んでる人は多い。それもそのはず、今はモノで溢れかえってる時代です。誰でも簡単に物を増やすことができます

。欲しくなくたって色んなものが自然に入ってくるのですから、意識して物を手放す仕組みを作らないと、散らかるのは当たり前なのです。




これまでに僕が実践してきた方法をご紹介します。



〇完璧を目指さない

ハードルを下げるのは大切です。 目標が高いとそれに到達してないと落ち込む可能性も高くなります。少しでも取り組むのがいいです。



〇 ピンポイントで攻める(視覚的に)

今日はここを片付ける、と狭い区間を決めます。そうすると終わった時、達成感も得られやすいです。
片付けなければいけない区画に、ビニールテープを貼って見えるようにする、という人もいます。




〇時間を区切る

タイマーを使って時間を区切ります。5分、いや1分でもいいでしょう。やらないよりは少しでもやった方がよっぽどマシなのです。事実、1分でも確実に片付く場所はあります。

 

一気に片付けたいときも、ポモドーロテクニックにならい、一度に取り込む時間は最大でも25分。それが済んだら5分は休憩するようにします。25分あると結構片付きます。ビフォーアフターで、かなり違う雰囲気を体感できると思います!





〇デジタルなモノを活用する。

最近はだいぶペーパーレス化が進んでいます。

便利なものは何でも活用しましょう。

電子書籍に抵抗がないのなら本棚に積んである本の量は減りますし、

書類は、スキャナーでまとめてスキャンしてしまうと楽です。

 

cweb.canon.jp

memorydirect.jp

 

 

 

スキャナーががなくても、スマホのカメラで撮影するだけでも、立派な電子化です。原本をとっておく必要がないなら、思い出の品も少しずつ写真に撮って捨てるのも有効です。



〇人の力を借りる(超有効!)

 

僕が昔、一人暮らしをしていた時は、来客があるだけ、慌ててものすごい勢いで

片付けをしていました。

 

しかしそれもある日限界に達し、全然片付けられてない状態で人を迎えなければいけなくなった事があります。

 

その時は友達にお願いして、部屋に泊めてあげる代わりに片付けを手伝ってもらいました。

 

ホテルManbowのモットーは、「お客様は清掃員です。」

 

ここまではできないにしても、他の人にお願いするのは有効な方法です。パートナーがいるのなら、一緒に片付けをお願いしてみるのもいいでしょう。



そして超おすすめなのが、お金を払ってプロを呼ぶこと!!!

 

これは究極かつ最強の方法です。

 

初めての人は抵抗があると思います。

「自分の汚れた部屋を見せるなんて恥ずかしい。」

「お金を払うなんてもったいない。」

そう思うのも自然 と思います。僕もそう思っていました。

 

しかし、片付けのプロは汚い部屋を何度も見ているからそんなこと気にしていません。どうやったら綺麗になるか一緒に考えて実践してくれます。

 

自分は物が「要る、要らない」の判断をするのに徹して、後はプロに動いてもらえる。これは本当に楽でした。服なんてもの凄いスピードでたたんでくれますよ。

 

「その部屋いつ片付けるんですか? 」

 

という質問をされて、すぐに答えられなさそうな人は、プロと一緒に片付ける日程を一度検討してみても良いのでは、と思います。

 

お片付けをお願いしたときの感想など、またアップしていきたいと思います。

 

今日はこの辺で。

 

※記事が一度全部消えて、打ち直しました。Google音声入力にはなかり助けられました。スピードが速い!ありがたや。

 

 

リラックマを科学する

こんばんは。Manbowです。

突然ですが、今日は僕の好きなキャラクター、リラックマについてお伝えします。

 

大の大人が、彼(?)の、ただ可愛いだけ、に終わらない魅力を語ろうと思います!



リラックマとは

言わずと知れたゆるキャラです。コンドウアキさんという方にデザインされて生まれました。様々なグッズがあり、リラックマストアという専門店も、各地に存在します。また、CMなどに出演したことも。

 

www.youtube.com

 

 

余談ですが、このCMがきっかけで、Maroon5Elliot yaminの曲に興味をもちました。



リラックマは、カオルさんという、一人暮らしをしている OL の家に「居候」しているクマです。カオルさんが元々飼っていた「キイロイトリ」と生活を共にしています。

途中から、小型の白いクマ「コリラックマ」も入居しています。



リラックマを取り巻く人物・キャラクターについて

簡単に紹介します。 

 

・カオルさん・・・都内で暮らすOL。日々残業で疲れているらしい。シルエットのみで、ほとんど登場しない。喋ることもほぼない。

 

リラックマ・・・だらだらした毎日を送るクマ。背中にチャックがあるので、本物のクマではなく着ぐるみだそう。働くことなどもちろんせずに、カオルさんの生活費をむさぼっている。

 

キイロイトリ・・・カオルさんが飼っている黄色い鳥。名前そのまんま。リラックマと違い、働き者でせかせかしている。しょっちゅう掃除をしている。メンバーの中ではオカアチャン的存在。名前と同じで、話す言葉の表記は全てカタカナ。

 

コリラックマ・・・途中からカオルさんのところに来た白いクマ。チャックがないので本物のクマみたい。言葉を話さない。イタズラ好き。

 

OKのカオルさんは一人で、この3匹の面倒を見ていることになります。

 

リラックマ本の紹介

 以上の情報は、リラックマの本を読むとわかります。代表的なのが、コチラのシリーズ。

 

 

リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ

リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ

 

 

 

年に1度ペースで毎年発売されている、癒し系絵本です。

 

この絵本、子ども向けと思ったら、実は大人向けなんです。

一連のストーリーがあるわけではなく、見開き1ページで、右ページに癒される一言、左ページにイラストがかかれているという構成です。

 

この本の読み方を、「リラックマ生活~だらだらまいにちのススメ~」から引用します。



「 この本にはダラダラした毎日を送るリラックマの独り言がたくさん収められています。普通に読んでも十分楽しめますが、目をつぶって好きなページを開いてみれば、あなたへのメッセージがありますよ。」

 

そのクマの独り言なんですが・・・

このクマ、いつもだらだらしているくせに、めっちゃいい事言うんです!油断していると泣きますよ、本気で。メッセージをいくつか紹介します。



 

・からっぽのほうがいいんですよ たくさん入るから

 

イラストは、クマが寝ころんだまま、好物のだんごをほおばりながら、「おなかもあたまもね」とコメントを付け加えています。それを見たキイロイトリがすかさず「オナカハパンパンだろ」とツッコミを入れています。漫才のような二匹の掛け合いです。

 

 

・しあわせはつくれます

リラックマが団子でネックレスを作っているイラストが入っています。文字だけで見ると、素敵なメッセージなんですが、それに対応するイラストが絶妙にズレていて、笑えます。

 

他にもこんなメッセージが。

 

 

 

・みちなんていくつあるかわからないじゃないですか

 

 

 

・早く走りすぎるとみのがしますよ

 

 

 

・失敗?人生のほんのスパイスですよ






どれも、疲れた心に染みわたる、珠玉のメッセージです。作者のコンドウさんが、一つひとつ丁寧に考えられたのではないでしょうか。数秒から読める心のサプリメント、本気でオススメします。

 

〇3匹の関係

リラックマキイロイトリコリラックマは、すごく仲がいいんですね。3人の掛け合いが、いい味出してます。キイロイトリが二匹のクマに怒ったり、コリラックマが泣いてしまったり。一緒に住んでいると色々あるのですが、結局お互いがお互いを必要している。絆で結ばれているんです。絵本に、3匹が布団からはみ出しながら一緒に寝ているシーンがあるのですが、見ているとほっこりします。

 

 

リラックマについて考察

今や、毎年「ゆるキャラグランプリ」が開催されるほど、ゆるキャラの数は増えました

リラックマはその先駆け。知れば知るほど、単なるゆるさに留まらない魅力があると感じます。

 

このクマの癒し効果は図り知れません。多忙と疲労の中で、いっぱいいっぱいになっている現代人の心の救世主になるのではないでしょうか。こういう時代だからこそ生まれたキャラクターだとも思います。今日紹介した絵本が置かれている心療内科もあるそうです。僕はこのキャラクターでメンタルが救われた人が何人もいるのではないか、と本気で思っています。

  

また、リラックマについて勝手に記事を書こうと思います。今日はこの辺で!

僕が今までタスクシュートを使った感想を正直にまとめます。どのくらい時間管理や生活の質の向上に役立ったか?

こんばんは。Manbowです。

今日は、タスクシュートについてのお話です。

 

〇タスクシュートとは?

タスクシュートは、大橋 悦夫さんが開発したツールです。サイトより引用すると、

 

「タスクシュート(TaskChute)とは、一言でいえば、

1日の仕事を直列に並べて1つずつ片付けていく習慣を強力に後押しするツール 
です。」

 

その日のすること・したことが1列に並び、一つずつ順番にこなしていくというのが鉄則です。

1日単位で管理します。画面を見ると、

 

「今、何を実行しているか」

「今、どのくらいのタスクが完了したか」

「あと、どのくらいのタスクが残っているか」

そして、

「全てのタスクをやり終えた時、何時何分になっているか」

が、リアルタイムで見えます。

 

使ったお金は家計簿でつけるように、使った時間はタスクシュートはつける。まさに時間簿というところです。

 

〇タスクシュートの種類

タスクシュートには大きく3つあって、それぞれ使い方や、使えるデバイスが違います。ただ、根底になる考え方は同じ。

 

・TaskChute2(Excel版)

・たすくま(iPhone版)

・タスクシュートクラウド(web版)

 

の3つがあります。一応、全て試しています。以下、僕がどんな感じでタスク管理をし(ようとし)ていたか、書いていきます。

 

1 TaskChute2

Excelのセルにタスクを入力していき、開始・終了時刻記録していきます。正直、Excelにあまり詳しくない自分には難しく感じました。パソコンの前にずっと座っているわけではないので、外出時の記録などがつけられないこともあり、3日以内に挫折しました。6480円(買い切り)です。

 

2 たすくま

富さやかさんが開発した、iPhoneアプリです。3600円(買い切り)という値段は、スマホアプリとしては高額です。

 

androidユーザーの自分は、少しの間指をくわえてみていたのですが、「モバイルで一度挫折したタスクシュートが使える」のは魅力的だったので、ヤフオクで中古のiPod touchを購入。

 

androidスマホとの2台持ちで、200日以上使い続けました。

場所を問わず使えるので、記録できる内容は各段に増えました(そもそもExcel版はほとんど使えなかったんですけど)。

 

ログをEvernoteに送ってくれる連携機能があり、これが便利でした。

何かするたびにいちいち記録するのは手間でしたが、見返すと、自分が無意識に使っていた時間が見えてくる楽しさがありました。

 

 

3 タスクシュートクラウド

 

jMatsuzakiさんが開発した、現在、一番新しいタスクシュート。

たすくまを使っている時から、ずっと「androidスマホでも入力したい」「PCでもスマホでも同じ内容でタスク管理できたら」という気持ちは持ち続けていました。

まさに待望のタスクシュートです。すぐに購入しました。

毎月課金で、月額486円です。現在も使い続けています。

やっぱりどこでも時間の記録がつけられるのは、いいですね。

 

〇使ってみて、良かったこと

・記録を見返すと、新しい発見があった!

 

〇〇するには〇分くらい取ればいいな、と見積もれる事が増えたことは良かったですね。

 

 

 

・時間に対する意識が高まった

記録を取って見返していると、「時間は限られていて、何をしても減っていく」という当たり前の事実を突き付けられるようになります。

 

 

・区切りを意識して生活できるようになった

僕は今、1日(休日中心)を食事の前後で区切っています。「朝食前」「朝食後~昼食前」「昼食後~夕食前」という具合に。休日の時間の使い方は、格段によくなりましたよ!

 

食事はよほどのことがない限り抜かないし、だからこそいい区切りになります。(タスクシュート界隈の方に教えて頂いたことです。)

 

そうすると集中力も高まります。

 

〇改善してほしいところ

 

正直に書いています。(批判しているわけではなく、期待を込めて書いています。)

 

・もっと入力を素早く簡単にできるようにして欲しい(特にスマホで)

 

タスクシュートクラウドはWebアプリなので、画面を開くと毎回読み込む時間が発生します。

時間にして5秒前後なのですが、毎回毎回読み込み→入力→行動にうつすというのは、多少なりとも立ち止まることにストレスを感じます。

それによってテンポが悪くなることもあるからです。

また、スマホだと一覧性があまりよくありません。スクロールしてから入力するのは、少し手間がかかります

家計簿アプリに「Zaim」というのがありますが、このアプリくらいササっと記録できるといいな~と思います。

できるだけ負担や時間ゼロに近く、記録できるのがいい。記録することへのハードルを、とことん下げるというか。

 

 ということで、スマホアプリ版を待っています!

 

・仕事中に記録しにくい。

 

これは仕事のやり方や環境にもよるのですが、僕の場合、パソコンの前に座っていられない時間や、スマホを操作できない時間も1日の中で結構あるんです。

 

一番記録したいのは、バタバタとしている時、どんなことに時間を使っているか、という事だったりします。

 

 

・使う時間の長さがもっと、視覚的にわかるといい。

 

グラフやバーなどで1日24時間のうち、それぞれのタスクがどのくらいの割合で使っているか、パッと見て分かる仕組みがあるといいなあと思います。

 

まだまだ、タスクシュートの原則にかなった使い方ができているとは思いませんが、少しずつ、時間の使い方を改善していきたいです。
 
 
というのも、タスクシュートは、タスクシュート時間術という考え方がベースになっているのですが、それは、こういった本で知ることができます。ビジネス書作家の佐々木正悟さんが書いた本です。
 
 
では、今日はこの辺で。
 

書評 「ADHD脳で人生楽しんでます!(あーさ著)」を読んで!

 

ADHD脳で人生楽しんでます!: 走って転んで、また走る

ADHD脳で人生楽しんでます!: 走って転んで、また走る

 

 

 ここ十年ほどで、発達障害に関する解説本は、ものすごく増え(そういう意味では良い時代になったな)、初めて本を手に取ろうとする人はどれに手を付けていいか迷うほど。

 

 この本は、著者あーささんが、幼い頃から現在までのご自身の生い立ちやエピソードを、面白おかしくギャグマンガにしたものです。

 

ADHDの特性について、詳しく解説されている本ではありません。解説本はコチラです。

 

 Kindle版は2017年発売となっていますが、紙の方は2007年発売。だいぶ前になります。長く愛されているのでしょうね。

 

著者のあーささんは、「フロンティアADHD」という、漫画でADHDを解説するホームページを運用されている当事者の方です。YoutubeADHD解説動画も配信されています。

 

ADHD漫画で解説サイト

 

思えば、僕が「自分にADHDの特性がある!」と確信したのは、大学を卒業して、この本に出会ってからでした。

 

紆余曲折しながらもなんとか大学に行き、卒業したはいいけれど、将来の方向性を見失いかけて途方に暮れていた時に、手に取った本。

 

この本の良かったところは・・・

 

とにかくわかりやすい!!!

 

ADHDの特性やよくある話、改善策などが、ものすごいテンションと勢いで、解説されているんです。

 

これを読んだのがきっかけで、僕は自分自身の事をもっとよく知ろう!と思い、本やインターネットで情報収集しまくるようになったのでした。同じような特性のある人達

のためのコミュニティ、当事者会の存在を知ったのも、この本がきっかけだったかと。

 

 それからはや10年・・・だいぶ、子どもだけではなく、大人の発達障害について認知も広がった中、新刊が出るとの情報が。

「待ってました!!!」

それを知ったのは職場にいる時でしたが、スマホAmazonのページを開き、すぐ注文しました。即買いです。

 

さて、本題です。あーささんのこれまでの歩みは・・・

 

幼少期・・・好奇心の塊で、目の前に飛び込んでくるものに何でも飛びついた。頭の中で自然に湧き上がる物語の絵を描くのが好き。

 

小・中学校・・・授業、遊び、図書館・・・好奇心を満たしてくれるものでいっぱい。漫画を書けるこれことで周りの子に注目されていた。

 

 高校・・・人生初の停滞期。周囲との漠然としたズレや違和感を感じ始める。別に仲間外れにされてるわけじゃないのに、周りの子がお互いの気持ちを察し会えるのに自分は察することができない成績不振に陥ったが、通いだした予備校のビデオ学習がはまり、スランプから脱出し、志望校に合格。

 

大学・・・興味のある分野で勉強、ミュージカルの部活で自分を表現、寮生活も楽しんでいた。自室は、例に漏れずお部屋(笑)母に紹介されて読んだ本がきっかけで、自分がADHDだと気付く。

 

社会人・・・事務職に就いたが、仕事のミスや人付き合いで問題が多発。人生2度目の停滞期に。たくさんの失敗から、人の2倍3倍頑張るぞ!という気持ちで、次どうするかを考え「精神論より方法論」で、試行錯誤の末改善していく。

 

終始明るく、ポジティブに書かれています。笑えます。

 

でも、ただ面白おかしいだけではないのです。あーささんは、周りの人への感謝の気持ちを忘れない。「困ってる仲間たちを助けようと思ったら、逆に自分が救われた」と。とても素直な方なんでしょうね。

 

「気の合う友達の作り方」や、「価値観が違うもの同士がお互い穏やかに過ごすためのコツ」など、コラムに載っている内容も一読の価値アリです。

 

ToDoリストやタスクリストの活用など、ライフハック的なことも少し書かれていました。「一つの用事に対してそれぞれどれだけ作業量があるのか計算する」という記述があり、これはタスクシュート的だな、と感じました。

 

また、生きるエネルギーとしての活力についても書いてました。

「遊ぶ時間は心に活力を与える。遊びは心の点滴」

というフレーズ。

 

 

あーささん自身、興味のある事を色々やっておくとあとで役に立ったから、いろいろ種をまいておくのがいい、と書かれていました。

好きな事をしてる時が、一番幸せですよね。

 

そして、感動したところがいくつも。

 

体はちゃんと動いてる。私の体は障害の部分より正常に働いている部分の方がはるかに多いんだ。当たり前じゃないことに気づくこと、それが感謝。これからは自分の脳と身体に感謝しながら生きよう。

 

このくだりを読んで、自分も「できないこと」「苦手なこと」やマイナス面にいかにフォーカスしていたか、はっとしました。

 

目立つほど色々苦手はあるけれど、気付かないうちにどれだけ自分の体や頭が動いているか。そんなことを考えさせられます。

 

 

こんな記述も。

 

「人は人生を楽しむために生まれてきた。私達も障害を乗り越えるために生まれたんじゃない。ましてや他人と自分を比較してくよくよ悩むためでもない。新たな人生を楽しむために生きているんだ。」

 

ハンデがあろとなかろうと、それを克服することが生きることの目的でがないですよね。みんな、生きることを楽しみたい。

 

ADHDとか、発達障害というのはラベルにすぎません。もちろん自分を客観的に知るための枠組みとしては大切。

でも結局はそこにこだわり続けるのはなく、自分がどうすれば楽しく人生を歩んでいけるか考え、行動することが大切なんだな、と。

 

えじそんくらぶの高山恵子さんとの対談も載っています。

 

ADHDの特性をもった方の「生き方」について触れてみたい方は、必見です!!!

 

では、今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

1月14日 岡山ブログカレッジ 「ブログで変わる!普通の会社員の生き方改革」終了後レポート!!

 

こんばんは。Manbowです。参加3回目になった岡ブロのレポートです。

 

今回の講師は、広島ライフラボでもお世話になっているぞえさん。

「ふりにち」というブログを運営されています。

kt-zoe.com

 

電子書籍も。 

 

残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜

 

 

 

フルタイム勤務の正社員から、「週3勤務」にチェンジしたとは聞いていましたが、今回はそこに至る経緯を詳しく聞くことができました。

 

ぞえさん曰く、

・退職も考えたが、会社側から週3勤務を提案された。

・これまでに、働いていた会社で週3勤務の事例はなかった。

・元々、週5日も働きたくはなかった(笑)

 

以前は残業が100時間超えることもあったそうですが、タスク管理をすることで、定時で帰ることができるようになったそうです。

 

コンセプトを決めてブログを書くことに決め、憧れていた人に会いに行き、電子書籍を出版し、働き方を変えたぞえさんは、とても行動力がある方ですね。

 

「色々会社で得るものがあったり、やってみたいことはできた。けれど会社の外にはもっと面白い世界がある。自分を助けてくれた技術・分野をもっと広めたい」と言われていました。その考え、素敵です。

 

自分は、以前「ライフハック@広島」というイベントで、佐々木正悟さんにお会いしたことがある。都会でしかイベントをしていないと思ったから、広島に来ると知った時は、すごく興奮しました。

 

他にも・・いますね。ネットでは(こちらが一方的に)知っているけど、直接会って話を聞いてみたい人。

・シゴタノの大橋 悦夫さん、

・岡野 純さん

・jMatsuzakiさん

今思いつくだけでも、このくらいは。

 

リアルで会うと、印象の残り方がまるで違います。ブログカレッジで会う方も同じです。機会を見つけて色んな人の話を聞きに行きたいと思う。

 

働き方改革と言われてしばらく経ちましたが、自分もいろいろと思うところはあります。

 

僕は、大学卒業後、はじめは正社員ではありませんでした。

数年間、フルタイムではなくパートタイムで働いた後の正社員雇用。

 

パートタイムだった頃は、そのまんなですが時間に余裕がありました。家に帰るのは3時代。まさに、3時のおやつを食べる時間があったんです。実家で生活していたので生活費に困ることはありませんでしたし、平日でも夕方~夜にかけて、しようと思えば色んな事ができたんですね。

 

でも、周りからは、「早く正社員になれるよう努力しなさい」と言われ(応援も込めてですが)、それがプレッシャーになる時も多かったです。

 

フルタイム勤務になって、雇用形態が期間限定ではなくなったから、そういう意味では安定しました。でも、心身共に疲れ果てて休み日も寝てばかりになることも多く、ワークライフバランスは最悪だったのではないか、と思います。

 

それでも少しずつ慣れ、今は休みの日にこうして出かけていったりすることもできるようになりました。

 

ただそれでも、仕事にかなりの時間を割いているのは事実です。

 

平日は、1日のほとんどのエネルギーを仕事に費やし、帰宅後は夕食→お風呂→寝るのパターンの日がかなり多いですし、休日は、家で仕事をしている時間があります。

 

次の週の仕事に差し支えが出ることがあるし、休みの時間を削ってでもした方が、月曜日からの仕事がラクになるので、その方が精神衛生上はいい。そう思いながらやっています。

 

仕事の質やスピードをもっと上げないと、と思う一方で、やっぱり働く時間を減らしたい。平日にも買い物したいし、ゆっくりする時間も多く取りたい。

 

これから数年は、これまで以上に自分の働き方・生き方を考えていくことになりそうです。

 

「もう、〇歳なんだから。」

「男性なんだから。」

 

そういった世間一般の価値観に、縛られたくない!自分の本音は、そこにはない。

 

自分の興味のある方へ、自然と心の向く方へ、舵を切って少しずつでも進めていきたい。

 

今日の話が聞けて、こんな風に自分のことを振り返ったり、改めて考えることができました。